岡山県民藝協会のこと

岡山県民藝協会のこと
岡山県民藝協会は柳宗悦氏の提唱する工藝文化の運動を推進し、民藝を愛好する人たちの集まりです。設立は1946年。60年以上の歴史を持ちます。協会の活動は会員の研修・親睦が中心で、新年の親睦会、総会、春の旅行、少年民藝夏期学校、秋の旅行などの定例行事の間に、見学会や手仕事調査、講演会などが催されています。会員は倉敷民藝館をはじめ大原美術館工芸館、東京駒場の日本民藝館など日本全国17箇所にある民藝館に無料入場できます。全国組織である日本民藝協会に属します。

岡山県民藝協会年会費 (会員募集中)
個人会員    5000円
家族会員    2人 7000円 3人  9000円
法人会員    1口 6000円
日本民藝協会発行 月刊誌「民藝」を購読の場合は別に年額10200円です。
入会をご希望の方は倉敷民藝館までご連絡ください。
TEL・FAX 086-422-1637
協会事務所  〒710-0046
          倉敷市中央1丁目4番11号 倉敷民藝館内
          岡山県民藝協会

2011年2月27日日曜日

倉敷民藝館 特別企画“紅にほふ雛の花-倉敷民藝館いけばな展-”桑原専慶流


倉敷民藝館にて特別企画“紅にほふ雛の花-倉敷民藝館いけばな展-”桑原専慶流を開催いたします。

毎回たくさんの皆様に楽しんでいただいておりますこの特別企画は、今回で5回目を数えます。江戸時代後期の米倉を再生した倉敷民藝館という建物を舞台とし、桑原専慶流の生け花がそこに展示されている工芸品をいかに演出できるかに挑む冒険的試みです。民藝館では通常の展示に加え、館内に民藝館の所蔵作品を花器として提供し、お花を生けていただきます。

美観地区では恒例の「雛めぐり」が開催されます。民藝館でも芹沢銈介作・型絵染お雛様の掛軸を展示します。「雛めぐり」と併せて春の気配を楽しんでいただければ幸いです。


タイトル:特別企画“にほふ雛の花-倉敷民藝館いけばな展-”桑原専慶流

会  期:平成23336日(日)9時-17

3月2日(水)9時-17時は生け込みの様子をご覧いただけます。

会  場:倉敷民藝館(中央1-4-11 086-422-1637

料  金:倉敷民藝館 大人700円 高・大生400円 小・中生300

(岡山県民藝協会会員は無料)

主  催:桑原櫻子 燦陽会+櫻桃会

共  催:財団法人倉敷民藝館

後  援:桑原専慶流岡山県本部

※3月2日15:00~ 倉敷民藝館 いろりの間にて

 桑原専慶流副家元 桑原櫻子氏による公開生け込み開催

2011年2月13日日曜日

倉敷民藝館ワークショップ「本型の箱作り」

倉敷民藝館で企画展「はこ-暮らしの中の箱・函・筥」を2011年6月5日(日)まで展示中です。その関連企画としてワークショップ「本型の箱作り」を2月17日(木)10時〜12時、1500円(入館料、材料費込) 小学高学年以上対象で行います。詳しくは倉敷民藝館(086)422-1637へお問い合わせください。